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食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"①

”食事を食べる”あるいは”食事をつくる”ことを、
毎日、行う中で、
『何を食べたら良いか』
『いつ食べたら良いか』
『どれだけの量を食べたら良いか』
答えることができ、実践していますか?

まずは、栄養素を考えていきましょう。

栄養素を知る上でまず、頭に入れて
いただきたい重要なことがあります。
それは、

”桶理論”(オケ理論)です。

体の機能を正常に働かせるためには、
”全ての栄養素がバランス良くあり、
     少ない栄養素をつくらない”

少ない栄養素があると、せっかく他の
栄養素を豊富に栄養をとっていても
正しく体が機能しないということです。

車が走るのにもたくさんの部品があり
ガソリンによって動きますが、
大切な部品がない車に乗ることは
考えられませんよね?

まずは”自分のカラダを管理しているのは
自分”ということを理解し、
適切な食事を心がけてください(^^)

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貝塚 翔貴

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食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"②

食事をとるタイミングとして
ひとつの考え方があります。
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最近、テレビでもようやく
取り上げられるようになってきましたが、
”腸内環境”を整えることで
免疫力が上がったり、痩身につながったり、
スポーツ選手のコンディションアップ
つながると放送されるようになりました。

もちろん栄養バランスがあってのことですが、
『1日に3度の食事が良い』ということは
必ずしも正しいとは限りません。
むしろ『腸を休ませる』ために朝食の内容は、
『消化に時間がかからないもの”をとる』
あるいは、『朝食をとらず』休ませること
が必要!ということですね。

スポーツ選手にとっては、試合や運動後に
とるタンパク質・糖質は運動後に最も吸収率の
高い時間は、運動後30分以内ということが
有力な研究結果で出ています。
シャケ入りのおにぎりなど望ましいでしょう。

トップアスリートや練習頻度の多い学生には、
『急激に消費したものをその場で補う』
そのために、吸収しやすいものとして
プロテインが選ばれるということです。

プロテインの選び方として、
動物性か、植物性か悩む前に
合成甘味料・保存料・遺伝子組み換えの原料など
できるだけ添加物の少ないものを避けて
選んでください。
アスリートである前にまず健康な体でいること
が一番です。

本日もご一読いただきありがとうございました。

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貝塚 翔貴

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