HOME > ブログ > ビタミン<栄養素>の必要性と役割①

ブログ

< 消化と吸収について  |  一覧へ戻る

ビタミン<栄養素>の必要性と役割①

ビタミンは、体のなかで様々なところで活躍しています。
まとめてみましたので、参考にしてください。

normal-2.jpeg

ビタミンの分類
・水溶性ビタミンとしてVC,B群・・・
・脂溶性ビタミンとしてVD,A,K,E

ビタミンを過剰摂取すると
・水溶性ビタミンはいくらとっても問題ない
・脂溶性ビタミンは過剰摂取すると、肝臓にトラブルを起こしやすい
※ただし、天然の食材であれば過剰摂取になりません。
過剰摂取となるのは科学的に生成されたビタミン剤です。

人体におけるビタミンの働き(必ず全てあって働きます)
血液凝固    ・・・ビタミンK
歯       ・・・ビタミンA,D,C
目の働き    ・・・ビタミンA
神経と筋肉の働き・・・ビタミンA,C,,B2,B6,ナイアシン,チアミン,パントテン酸
皮膚      ・・・ビタミンA,C,B6
骨       ・・・ビタミンA,C,D
血液の生産   ・・・ビタミンB6,B12,C,葉酸
ホルモンの生産 ・・・ステロイド→ビタミンA,パントテン酸
           ノルアドレナリン→ビタミンB6
           チロキシン→ビタミンB6
エネルギー生産 ・・・ビタミンB6,チアミン,リボフラビン,ナイアシン,ビオチン,パントテン酸
生殖      ・・・ビタミンA,E,リボフラビン
細胞膜     ・・・ビタミンE

食材でビタミンを多く含まれるもの

ビタミンB群は主に神経や赤血球の生産に関わるので、単体ではなく複合して取ることが必要です。

ビタミンB1 ・・・豚肉、そば、玄米、大豆
リボフラビン・・・豚肉、牛、うなぎ、さんま、さば
ナイアシン ・・・豚、牛、玄米、うなぎ
パントテン酸・・・動物性のもの
ビタミンB6 ・・・鶏肉、レバー、にんじん
ビオチン  ・・・魚、卵、ピーナッツ
葉酸    ・・・ほうれん草、春菊、枝豆、ブロッコリー、ナッツ
ビタミンB12 ・・・豚肉、さんま、イワシ、のり、シジミなど貝類

ビタミンCは抗酸化作用があり抗がん作用や免疫力のアップ、コラーゲンを生産する過程で必要で、人間の自然治癒を高めることに大きく関わっています。

ビタミンC     ・・・

続きは→・・・

現代は、ストレス社会です。
ストレスを感じると、
アドレナリン→短期的なストレスにより分泌されるホルモン
コルチゾール→慢性的なストレスにより分泌されるホルモン

これらが出ます。

これらと対決してくれるものがステロイドホルモンです。
その原料が、コレステロールになります。

そして、対決してくれるホルモンをつくる時に補酵素としてビタミンが必要になります^-^
ぜひ、積極的にバランス良くビタミン源を摂取してください!

本日もご一読いただきありがとうございました。

< 消化と吸収について  |  一覧へ戻る

このページのトップへ