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ブログ 指導者・教員向け

スポーツをする子供達をサポートできる喜びの反面、チームの習慣・環境面について思うこと。

『8年前の”思い”が実を結び・・・』

ジュニアユース時代からサポートしている子が私の母校のサッカー部に入学し、
久々に治療・トレーニングしに来てくれました。ポジションも一緒、自身が学生時代に抱えていた
 トラブルまで一緒で、大きな思い入れを感じています。
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18歳の時に”治療家”を志し、治療からトレーニングまで総合的にサポートしきること
を目標に約8年間、多くの現場や研修会に参加し続け、学び続けてきました。

そしてその8年間をいかせる”環境”をようやく、得ることができました。
そこで当時の自身に近い子を診ていけることは感慨深いですね。


『ただ、環境面では非効率なサイクルは変わらず・・・』

チームの環境面では相変わらず3時間〜4時間続けて練習をしていたり、いまだに過度の水分補給の不自由があったりとパフォーマンスアップには非効率なことを続けているようです・・・。

体内の水分が大幅に低下すると、血流循環の低下が著名になり、組織へ酸素を運搬する機能が低下し→細部の毛細血管の血流障害→骨格筋の過緊張状態の持続・組織の微細な破壊の連続→パフォーマンスダウン→障害の誘発と、なります。

単純に考えて、平均気温の推移も年々上昇しているのに、何十年前と同じことを続けていることへは疑問を抱いています。

そして長い時間、肉体的そして精神的にストレスをかけ続けるよりも、試合時間に近い90分前後で高強度インターバルを行っていく方が、ユース年代は飛躍的なパフォーマンスの向上が見込めるのになと、改めて感じます。

精神的に強くなる!今までの選手はこうしてきた!という理由だとおもいますが、単純に指導する側がチームの習慣を変えることに恐れがあるのでは?と感じます。
結果的に多くの選手の一生引きずる障害を誘発していることに気づかずに・・・。

ユース年代は飛躍的な成長があるのはもちろんですが、あくまで高校でのサッカーは人生の一部で、その後のサッカー人生の方が何倍も時間があり、大好きなサッカーをいつまでも続けるための”土台”に過ぎません。

古い習慣にとらわれ、チームの”環境”を変えることをしないことにより、選手のコンディションの低下→小さな傷害→選手生命を絶つほどの致命的なケガへつながるリスクは避けたいですね。

良い部分は残し、悪いサイクルはより効率的なものへ部分的に置き換えること。
ここ数年のサンフレッチェ広島では、常にそれを実行しているからこそ
”選手”と”結果”がついてくるとのお話をトレーナーからお聞きしました。

選手個人もケガの状態を隠さず、早め早めのリカバリーを心がけ、高校3年間のスポーツを有意義で最高な時間にして欲しいなと思います。

本日もご一読いただきありがとうございました。

『運動・栄養・休養を全面的にサポート』
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴


海外で挑戦するスポーツ選手にとって、必要な『言葉力』がなぜ重要なのか?

本日は、『言葉力』と、違った視点からの内容です。


海外では”自分の実力”と共に必要な”ツール”

日本のスポーツ界は急速な成長を遂げ、
メジャーなサッカーや野球選手ではヨーロッパや
アメリカの主要チームに所属する選手が増え、
たくさんの活躍が報道されるようになりました。

個人競技やマイナーなスポーツでも多くの種目にて
世界ランキングの上位に名を連ねています。

その選手たちは、その種目の最高峰で
挑戦しているので、実力が均衡している
あるいは、他の選手でも変えがきく
などの場合に、次に評価の基準になるのが
『言葉力』です。
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『言葉力』は語学だけではない

子供の頃から、
「なぜ、英語を勉強するのか」
疑問に感じている子も多いかと思います。

それは、無理もありません。
もしろ、その子供の感情が正しいと思います。

”英語”や他の”語学”を使わなけらばいけない
最も必要な『環境』が日本にはないからです。

ですが、不幸なことに高校受験以降の進路へ
進むには”英語”の成績
それから”面接”がありますよね?
つまり『言葉力』が最も必要な”ツール”になります

”英語”を”勉強するのではなくて
日本だけではなく全世界の人と会話ができる!
仕事ができる!スポーツができる!

そのために『言葉力』という道具を身につける!

という目標で取り組みたいですね(^-^)

”問診”にてあなたの言葉で”目標”を立て
その”目標”を達成するために
多角的にサポートする治療院
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"②

食事をとるタイミングとして
ひとつの考え方があります。
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最近、テレビでもようやく
取り上げられるようになってきましたが、
”腸内環境”を整えることで
免疫力が上がったり、痩身につながったり、
スポーツ選手のコンディションアップ
つながると放送されるようになりました。

もちろん栄養バランスがあってのことですが、
『1日に3度の食事が良い』ということは
必ずしも正しいとは限りません。
むしろ『腸を休ませる』ために朝食の内容は、
『消化に時間がかからないもの”をとる』
あるいは、『朝食をとらず』休ませること
が必要!ということですね。

スポーツ選手にとっては、試合や運動後に
とるタンパク質・糖質は運動後に最も吸収率の
高い時間は、運動後30分以内ということが
有力な研究結果で出ています。
シャケ入りのおにぎりなど望ましいでしょう。

トップアスリートや練習頻度の多い学生には、
『急激に消費したものをその場で補う』
そのために、吸収しやすいものとして
プロテインが選ばれるということです。

プロテインの選び方として、
動物性か、植物性か悩む前に
合成甘味料・保存料・遺伝子組み換えの原料など
できるだけ添加物の少ないものを避けて
選んでください。
アスリートである前にまず健康な体でいること
が一番です。

本日もご一読いただきありがとうございました。

運動・栄養・睡眠など総合的にサポート
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"①

”食事を食べる”あるいは”食事をつくる”ことを、
毎日、行う中で、
『何を食べたら良いか』
『いつ食べたら良いか』
『どれだけの量を食べたら良いか』
答えることができ、実践していますか?

まずは、栄養素を考えていきましょう。

栄養素を知る上でまず、頭に入れて
いただきたい重要なことがあります。
それは、

”桶理論”(オケ理論)です。

体の機能を正常に働かせるためには、
”全ての栄養素がバランス良くあり、
     少ない栄養素をつくらない”

少ない栄養素があると、せっかく他の
栄養素を豊富に栄養をとっていても
正しく体が機能しないということです。

車が走るのにもたくさんの部品があり
ガソリンによって動きますが、
大切な部品がない車に乗ることは
考えられませんよね?

まずは”自分のカラダを管理しているのは
自分”ということを理解し、
適切な食事を心がけてください(^^)

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あなたのカラダを総合的にサポート
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

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