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猫背を矯正する方法として、腕立て伏せがやり方によっては効果的なことを知っていましたか?

昨日、電車の中でふと気になり
周りの人を見渡してみると

座っていた列の私以外全員が
猫背姿勢でした。。笑

デスクワーカー
ドライバー
ゲーム好きな小・中学生
スマホ病・・・

猫背になる要素はたくさんありますね。
それらが一つの原因となり

ストレートネック
肩関節周囲炎と診断され

電気や湿布、マッサージの処方

本当に症状改善しきれていますか?

猫背姿勢の改善は、上記の大きな原因解決のひとつになります。

猫背を矯正していくには、
いくつかのポイントを
改善する必要があります。
全ては伝えられませんが・・・。

その中で、自身でも解決できる可能性があり
手軽にできる方法を”ひとつ”お伝えします。

そして、こどもが筋トレすると
身長が伸びなくなると心配な方

そんなことはありえません。
正しい強度で行えばむしろ効果的です。



※あくまで”ひとつ”の方法です。



それは
ワイドスタンスのプッシュアップ
両手の幅を広げた腕立て伏せ”です。
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ただ、トレーニング主体の腕立て伏せではなく
姿勢を改善するための腕立て伏せとして行います。

※体幹部の筋力がない方は、
 「膝をつく
  もしくは
 「壁立て伏せ
で、行いましょう!

曲げた際、床すれすれまで胸を伸ばすように
体幹部はまっすぐゆっくり行う
曲げ伸ばし共に肩甲骨は後方斜め下に寄せ続ける

大胸筋は伸びた状態で使えるように
広背筋は縮んだ状態で使えるように

トレーニングする場所
ストレッチする場所

意識するとより効果が高まります。

是非、継続してくださいね(^^)v
やり方がわからなければお問い合わせください!

『姿勢改善を多角的に評価し改善する治療院』
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

スポーツをする子供達をサポートできる喜びの反面、チームの習慣・環境面について思うこと。

『8年前の”思い”が実を結び・・・』

ジュニアユース時代からサポートしている子が私の母校のサッカー部に入学し、
久々に治療・トレーニングしに来てくれました。ポジションも一緒、自身が学生時代に抱えていた
 トラブルまで一緒で、大きな思い入れを感じています。
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18歳の時に”治療家”を志し、治療からトレーニングまで総合的にサポートしきること
を目標に約8年間、多くの現場や研修会に参加し続け、学び続けてきました。

そしてその8年間をいかせる”環境”をようやく、得ることができました。
そこで当時の自身に近い子を診ていけることは感慨深いですね。


『ただ、環境面では非効率なサイクルは変わらず・・・』

チームの環境面では相変わらず3時間〜4時間続けて練習をしていたり、いまだに過度の水分補給の不自由があったりとパフォーマンスアップには非効率なことを続けているようです・・・。

体内の水分が大幅に低下すると、血流循環の低下が著名になり、組織へ酸素を運搬する機能が低下し→細部の毛細血管の血流障害→骨格筋の過緊張状態の持続・組織の微細な破壊の連続→パフォーマンスダウン→障害の誘発と、なります。

単純に考えて、平均気温の推移も年々上昇しているのに、何十年前と同じことを続けていることへは疑問を抱いています。

そして長い時間、肉体的そして精神的にストレスをかけ続けるよりも、試合時間に近い90分前後で高強度インターバルを行っていく方が、ユース年代は飛躍的なパフォーマンスの向上が見込めるのになと、改めて感じます。

精神的に強くなる!今までの選手はこうしてきた!という理由だとおもいますが、単純に指導する側がチームの習慣を変えることに恐れがあるのでは?と感じます。
結果的に多くの選手の一生引きずる障害を誘発していることに気づかずに・・・。

ユース年代は飛躍的な成長があるのはもちろんですが、あくまで高校でのサッカーは人生の一部で、その後のサッカー人生の方が何倍も時間があり、大好きなサッカーをいつまでも続けるための”土台”に過ぎません。

古い習慣にとらわれ、チームの”環境”を変えることをしないことにより、選手のコンディションの低下→小さな傷害→選手生命を絶つほどの致命的なケガへつながるリスクは避けたいですね。

良い部分は残し、悪いサイクルはより効率的なものへ部分的に置き換えること。
ここ数年のサンフレッチェ広島では、常にそれを実行しているからこそ
”選手”と”結果”がついてくるとのお話をトレーナーからお聞きしました。

選手個人もケガの状態を隠さず、早め早めのリカバリーを心がけ、高校3年間のスポーツを有意義で最高な時間にして欲しいなと思います。

本日もご一読いただきありがとうございました。

『運動・栄養・休養を全面的にサポート』
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴


関節疾患の治療においてエキスパートになるには?

関節疾患に特化した理論・技術が身につく
セラピスト・トレーナー向けのセミナー情報です。

CSPT2016は関節マルアライメントを確実に改善する
リアライン・コンセプトの最新版です。

リアライン・コアを知り、その理論を知るために
私も昨年度、ISRとともに受講いたしました。
あなたも『関節疾患治療のエキスパートに!
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---内容---
リアライン・コンセプトは関節のマルアライメントを効果的に
修正(リアライン)することを基盤とした治療です。
CSPTは、スポーツ外傷・障害に対するリハビリを中心に、
全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める
方法を身につけることができます。約50%の時間を実技に
割き、確実に効果を出せる治療理論を習得できます。
全10回と部位別に構成されており、シリーズ全体の受講で
非常に完成度が高く、治療・エクササイズ指導の幅が格段に
広がります。

---開催日時---
4月16日(土)、4月17日(日)
6月18日(土)、6月19日(日)
7月16日(土)、7月17日(日)
8月 6日(土)、8月 7日(日)
9月10日(土)、9月11日(日)

---会場---
東京都渋谷区近郊
※各セミナーによって異なる

---受講料---
(全10回)120,000円(税込)
(各1回ごと)12,960円(税込)
※その他、4回セット受講などもあります。

---講師---
蒲田和芳(広島国際大学)ほか

---お問い合わせ---
株式会社GLAB セミナー事務局 http://bit.ly/1OMSxdU

食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"②

食事をとるタイミングとして
ひとつの考え方があります。
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最近、テレビでもようやく
取り上げられるようになってきましたが、
”腸内環境”を整えることで
免疫力が上がったり、痩身につながったり、
スポーツ選手のコンディションアップ
つながると放送されるようになりました。

もちろん栄養バランスがあってのことですが、
『1日に3度の食事が良い』ということは
必ずしも正しいとは限りません。
むしろ『腸を休ませる』ために朝食の内容は、
『消化に時間がかからないもの”をとる』
あるいは、『朝食をとらず』休ませること
が必要!ということですね。

スポーツ選手にとっては、試合や運動後に
とるタンパク質・糖質は運動後に最も吸収率の
高い時間は、運動後30分以内ということが
有力な研究結果で出ています。
シャケ入りのおにぎりなど望ましいでしょう。

トップアスリートや練習頻度の多い学生には、
『急激に消費したものをその場で補う』
そのために、吸収しやすいものとして
プロテインが選ばれるということです。

プロテインの選び方として、
動物性か、植物性か悩む前に
合成甘味料・保存料・遺伝子組み換えの原料など
できるだけ添加物の少ないものを避けて
選んでください。
アスリートである前にまず健康な体でいること
が一番です。

本日もご一読いただきありがとうございました。

運動・栄養・睡眠など総合的にサポート
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

使いすぎ"オーバーユース"によるケガのメカニズムとは?

スポーツ選手にとって日々の練習は、試合やレースで良い成績を残すため、
ハードに取り組んでいくものです。
ですが、必要以上の練習量や負荷がかかる場合、
あるいは一つの部分にストレスがかかり続ける場合など
筋肉のサイクルを常にフル稼働させ続けることになります。
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筋肉や靭帯、腱など組織の使いすぎの状態が続くと
”過緊張"の状態が起きます。
交感神経が常に優位に働き続けることにより
常に緊張し続ける、ということです。

本来は運動すると循環が良くなる一方で、
こういった場合は血管を収縮し続け、
休むことができなくなり、かえって血液循環や、
イオンの出し入れが上手くいかなくなります。
結果、抵抗力の下がった組織は
ケガのリスクが大きくなるということです。

"休むこともトレーニング"ということを
考えていただければと、思います。

早期の疲労回復や、ケガの治る過程の促進には、
インディバは非常に効果的な治療になります。
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過密な大会日程やレーススケジュールの方
定期的なメンテナンスでケガを予防しましょう。

"PROMOTE YOUR LIFE"
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

プロモートの治療のこだわりは、まず"問診"と"動作分析"です。

治療院や整骨院と聞くと簡単に問診を取り、いくつか体のテストをし、
マッサージやストレッチをしてもらう場所とお考えの方が多いのではないかと思います。

ただ、その中では日常の生活や、スポーツの動作の根本的な改善につながらず、
その症状を繰り返し、さらに大きなケガや痛みにつながるケースも多くあります。

今後、起こる可能性があるケガのリスクは、実際にケガをしてみないとわからないのが
一般的かもしれません。
『未然に防ぐことができるものを知らない』ということが、ひとつの問題となります。

そこで必要なことは、あなたの生活やスポーツ時の動作・姿勢を動画で観ていただき、
その方に『自分の体のクセや弱点を理解していただく』ことが重要だと考えています。

プロモートでの治療やトレーニング、そしてトレーナー現場での指導をするにあたり、
必要な情報として日々、分析し評価しております。
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動作分析と同じく大切なことが、生活スタイルやスポーツの頻度などの細かい情報も必要になりますので、
初回の問診の際には、多くの情報をお伝えしていただけますと幸いです。

本日もご一読いただき、ありがとうございました。


あなたのカラダを総合的にサポート
完全個室の「プライベート治療院」
プロモート トータル コンディショニング

貝塚 翔貴

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