HOME > ブログ > アーカイブ > スポーツ全般

ブログ スポーツ全般

元なでしこジャパンのドイツ女子ブンデスリーガで活躍している安藤梢選手のトークセッションとコンディショニング

7月2・3日(日)に
学ばせていただいている
DMTマニュピレーションスクールの
ブラッシュアップセミナーへ
参加してきました。

そして3日の最後に

現在、帰国している
サッカー女子ドイツブンデスリーガ
SGSエッセンに所属する安藤梢選手と、
安藤選手を10年前からサポートしている
オランダの理学療法士の土屋氏による
トークセッションとコンディショニング
が行なわれました^-^!

sty1506090006-f7.jpg

・日本とヨーロッパでのパフォーマンスの考え方の違い

・国内と海外の選手やトレーナー、監督の考え方の違い

・日本人が海外で活躍するために足りないこと

・日本のチームトレーナーに思うこと

・10年間、10年間サポートし続けている土屋氏との信頼関係

などなど...

メディアには絶対に出ないより深い部分までお話しいただけました!


さらに私が
ジュニアユース年代の女子ジュニアアスリートに関わるなかでの
問題点なども共有し、安藤選手から的確なアドバイスをいただき感謝しています。

今後も安藤 梢選手のご活躍をお祈りしています!!!

プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴


======================
DMT オランダ徒手療法協会
ブラッシュアップセミナー 7月2・3日
『メディカルこそ知らないといけない』
〜スポーツ現場が求めるパフォーマンスアップに必要な視点とテクニック〜

7月2日(土)
<第1部:10:00〜12:00>
【タイトル】
パフォーマンスUpのために、現場がメディカルに要求することとは?(座学)
【講師】前田・土屋
 
<第2部:13:00〜17:00>
【タイトル】
投打のパフォーマンスをその場で確実に変えるために
~動作改善の実演指導を通して語る〜
『思考の順序』『本質の見方』『仕組みの理解』
(座学/実技)
【講師】前田
 
<第3部:18:00〜19:00>
トークセッション
【内容】「現場がメディカルに求めるもの」
【講師】木村・前田・土屋
 

7月3日(日)
<第1部:9:00〜12:00>
【タイトル】ゴルフパフォーマンスUpに必要な視点とテクニック〜リアライン・ゴルフ×オランダ徒手療法〜(座学/実技)
【講師】渡辺
 
<第2部:13:00〜16:00>
【タイトル】メディカルの知識を応用し、フリーウェイト・マシーンを使いこなせ!(座学/実技)
【講師】土屋
 
<第3部:16:00〜17:00>
トークセッション
【内容】「選手がメディカルに求めるもの」
【講師】安藤・土屋
 
2日(土)
木村 哲昌 (VONDS市原GM、元Jリーガー、元SC相模原監督)
前田 健 (BCS Baseball Performance代表取締役、元阪神タイガース・トレーニングコーチ)
土屋 潤二 (日本オランダ徒手療法協会 代表理事)

3日(日)
土屋 潤二 (日本オランダ徒手療法協会 代表理事)
安藤 梢 (ドイツ女子ブンデスリーガ SGSエッセン所属、元なでしこ代表)
渡辺 健太郎(DMT 準徒手療法士、徒手療法士コース在籍、リアラインゴルフ インストラクター)

会場:日本女子体育大学』





スポーツをする子供達をサポートできる喜びの反面、チームの習慣・環境面について思うこと。

『8年前の”思い”が実を結び・・・』

ジュニアユース時代からサポートしている子が私の母校のサッカー部に入学し、
久々に治療・トレーニングしに来てくれました。ポジションも一緒、自身が学生時代に抱えていた
 トラブルまで一緒で、大きな思い入れを感じています。
IMG_0730.jpg

18歳の時に”治療家”を志し、治療からトレーニングまで総合的にサポートしきること
を目標に約8年間、多くの現場や研修会に参加し続け、学び続けてきました。

そしてその8年間をいかせる”環境”をようやく、得ることができました。
そこで当時の自身に近い子を診ていけることは感慨深いですね。


『ただ、環境面では非効率なサイクルは変わらず・・・』

チームの環境面では相変わらず3時間〜4時間続けて練習をしていたり、いまだに過度の水分補給の不自由があったりとパフォーマンスアップには非効率なことを続けているようです・・・。

体内の水分が大幅に低下すると、血流循環の低下が著名になり、組織へ酸素を運搬する機能が低下し→細部の毛細血管の血流障害→骨格筋の過緊張状態の持続・組織の微細な破壊の連続→パフォーマンスダウン→障害の誘発と、なります。

単純に考えて、平均気温の推移も年々上昇しているのに、何十年前と同じことを続けていることへは疑問を抱いています。

そして長い時間、肉体的そして精神的にストレスをかけ続けるよりも、試合時間に近い90分前後で高強度インターバルを行っていく方が、ユース年代は飛躍的なパフォーマンスの向上が見込めるのになと、改めて感じます。

精神的に強くなる!今までの選手はこうしてきた!という理由だとおもいますが、単純に指導する側がチームの習慣を変えることに恐れがあるのでは?と感じます。
結果的に多くの選手の一生引きずる障害を誘発していることに気づかずに・・・。

ユース年代は飛躍的な成長があるのはもちろんですが、あくまで高校でのサッカーは人生の一部で、その後のサッカー人生の方が何倍も時間があり、大好きなサッカーをいつまでも続けるための”土台”に過ぎません。

古い習慣にとらわれ、チームの”環境”を変えることをしないことにより、選手のコンディションの低下→小さな傷害→選手生命を絶つほどの致命的なケガへつながるリスクは避けたいですね。

良い部分は残し、悪いサイクルはより効率的なものへ部分的に置き換えること。
ここ数年のサンフレッチェ広島では、常にそれを実行しているからこそ
”選手”と”結果”がついてくるとのお話をトレーナーからお聞きしました。

選手個人もケガの状態を隠さず、早め早めのリカバリーを心がけ、高校3年間のスポーツを有意義で最高な時間にして欲しいなと思います。

本日もご一読いただきありがとうございました。

『運動・栄養・休養を全面的にサポート』
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴


海外で挑戦するスポーツ選手にとって、必要な『言葉力』がなぜ重要なのか?

本日は、『言葉力』と、違った視点からの内容です。


海外では”自分の実力”と共に必要な”ツール”

日本のスポーツ界は急速な成長を遂げ、
メジャーなサッカーや野球選手ではヨーロッパや
アメリカの主要チームに所属する選手が増え、
たくさんの活躍が報道されるようになりました。

個人競技やマイナーなスポーツでも多くの種目にて
世界ランキングの上位に名を連ねています。

その選手たちは、その種目の最高峰で
挑戦しているので、実力が均衡している
あるいは、他の選手でも変えがきく
などの場合に、次に評価の基準になるのが
『言葉力』です。
g-ship_factor.png

『言葉力』は語学だけではない

子供の頃から、
「なぜ、英語を勉強するのか」
疑問に感じている子も多いかと思います。

それは、無理もありません。
もしろ、その子供の感情が正しいと思います。

”英語”や他の”語学”を使わなけらばいけない
最も必要な『環境』が日本にはないからです。

ですが、不幸なことに高校受験以降の進路へ
進むには”英語”の成績
それから”面接”がありますよね?
つまり『言葉力』が最も必要な”ツール”になります

”英語”を”勉強するのではなくて
日本だけではなく全世界の人と会話ができる!
仕事ができる!スポーツができる!

そのために『言葉力』という道具を身につける!

という目標で取り組みたいですね(^-^)

”問診”にてあなたの言葉で”目標”を立て
その”目標”を達成するために
多角的にサポートする治療院
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

関節疾患の治療においてエキスパートになるには?

関節疾患に特化した理論・技術が身につく
セラピスト・トレーナー向けのセミナー情報です。

CSPT2016は関節マルアライメントを確実に改善する
リアライン・コンセプトの最新版です。

リアライン・コアを知り、その理論を知るために
私も昨年度、ISRとともに受講いたしました。
あなたも『関節疾患治療のエキスパートに!
promote-totalconditioning_115.jpg

---内容---
リアライン・コンセプトは関節のマルアライメントを効果的に
修正(リアライン)することを基盤とした治療です。
CSPTは、スポーツ外傷・障害に対するリハビリを中心に、
全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める
方法を身につけることができます。約50%の時間を実技に
割き、確実に効果を出せる治療理論を習得できます。
全10回と部位別に構成されており、シリーズ全体の受講で
非常に完成度が高く、治療・エクササイズ指導の幅が格段に
広がります。

---開催日時---
4月16日(土)、4月17日(日)
6月18日(土)、6月19日(日)
7月16日(土)、7月17日(日)
8月 6日(土)、8月 7日(日)
9月10日(土)、9月11日(日)

---会場---
東京都渋谷区近郊
※各セミナーによって異なる

---受講料---
(全10回)120,000円(税込)
(各1回ごと)12,960円(税込)
※その他、4回セット受講などもあります。

---講師---
蒲田和芳(広島国際大学)ほか

---お問い合わせ---
株式会社GLAB セミナー事務局 http://bit.ly/1OMSxdU

食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"②

食事をとるタイミングとして
ひとつの考え方があります。
IMG_2166.jpg

最近、テレビでもようやく
取り上げられるようになってきましたが、
”腸内環境”を整えることで
免疫力が上がったり、痩身につながったり、
スポーツ選手のコンディションアップ
つながると放送されるようになりました。

もちろん栄養バランスがあってのことですが、
『1日に3度の食事が良い』ということは
必ずしも正しいとは限りません。
むしろ『腸を休ませる』ために朝食の内容は、
『消化に時間がかからないもの”をとる』
あるいは、『朝食をとらず』休ませること
が必要!ということですね。

スポーツ選手にとっては、試合や運動後に
とるタンパク質・糖質は運動後に最も吸収率の
高い時間は、運動後30分以内ということが
有力な研究結果で出ています。
シャケ入りのおにぎりなど望ましいでしょう。

トップアスリートや練習頻度の多い学生には、
『急激に消費したものをその場で補う』
そのために、吸収しやすいものとして
プロテインが選ばれるということです。

プロテインの選び方として、
動物性か、植物性か悩む前に
合成甘味料・保存料・遺伝子組み換えの原料など
できるだけ添加物の少ないものを避けて
選んでください。
アスリートである前にまず健康な体でいること
が一番です。

本日もご一読いただきありがとうございました。

運動・栄養・睡眠など総合的にサポート
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

食事をとることで大切なことは"バランス"と"タイミング"①

”食事を食べる”あるいは”食事をつくる”ことを、
毎日、行う中で、
『何を食べたら良いか』
『いつ食べたら良いか』
『どれだけの量を食べたら良いか』
答えることができ、実践していますか?

まずは、栄養素を考えていきましょう。

栄養素を知る上でまず、頭に入れて
いただきたい重要なことがあります。
それは、

”桶理論”(オケ理論)です。

体の機能を正常に働かせるためには、
”全ての栄養素がバランス良くあり、
     少ない栄養素をつくらない”

少ない栄養素があると、せっかく他の
栄養素を豊富に栄養をとっていても
正しく体が機能しないということです。

車が走るのにもたくさんの部品があり
ガソリンによって動きますが、
大切な部品がない車に乗ることは
考えられませんよね?

まずは”自分のカラダを管理しているのは
自分”ということを理解し、
適切な食事を心がけてください(^^)

oke07.jpg

あなたのカラダを総合的にサポート
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

使いすぎ"オーバーユース"によるケガのメカニズムとは?

スポーツ選手にとって日々の練習は、試合やレースで良い成績を残すため、
ハードに取り組んでいくものです。
ですが、必要以上の練習量や負荷がかかる場合、
あるいは一つの部分にストレスがかかり続ける場合など
筋肉のサイクルを常にフル稼働させ続けることになります。
normal.jpeg
筋肉や靭帯、腱など組織の使いすぎの状態が続くと
”過緊張"の状態が起きます。
交感神経が常に優位に働き続けることにより
常に緊張し続ける、ということです。

本来は運動すると循環が良くなる一方で、
こういった場合は血管を収縮し続け、
休むことができなくなり、かえって血液循環や、
イオンの出し入れが上手くいかなくなります。
結果、抵抗力の下がった組織は
ケガのリスクが大きくなるということです。

"休むこともトレーニング"ということを
考えていただければと、思います。

早期の疲労回復や、ケガの治る過程の促進には、
インディバは非常に効果的な治療になります。
ob_eeb1f2_448.jpg

過密な大会日程やレーススケジュールの方
定期的なメンテナンスでケガを予防しましょう。

"PROMOTE YOUR LIFE"
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

プロモートの治療のこだわりは、まず"問診"と"動作分析"です。

治療院や整骨院と聞くと簡単に問診を取り、いくつか体のテストをし、
マッサージやストレッチをしてもらう場所とお考えの方が多いのではないかと思います。

ただ、その中では日常の生活や、スポーツの動作の根本的な改善につながらず、
その症状を繰り返し、さらに大きなケガや痛みにつながるケースも多くあります。

今後、起こる可能性があるケガのリスクは、実際にケガをしてみないとわからないのが
一般的かもしれません。
『未然に防ぐことができるものを知らない』ということが、ひとつの問題となります。

そこで必要なことは、あなたの生活やスポーツ時の動作・姿勢を動画で観ていただき、
その方に『自分の体のクセや弱点を理解していただく』ことが重要だと考えています。

プロモートでの治療やトレーニング、そしてトレーナー現場での指導をするにあたり、
必要な情報として日々、分析し評価しております。
unnamed-3.png

動作分析と同じく大切なことが、生活スタイルやスポーツの頻度などの細かい情報も必要になりますので、
初回の問診の際には、多くの情報をお伝えしていただけますと幸いです。

本日もご一読いただき、ありがとうございました。


あなたのカラダを総合的にサポート
完全個室の「プライベート治療院」
プロモート トータル コンディショニング

貝塚 翔貴

1

« ストレッチ | メインページ | アーカイブ | 姿勢・猫背矯正 »

このページのトップへ