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関節疾患の治療においてエキスパートになるには?

関節疾患に特化した理論・技術が身につく
セラピスト・トレーナー向けのセミナー情報です。

CSPT2016は関節マルアライメントを確実に改善する
リアライン・コンセプトの最新版です。

リアライン・コアを知り、その理論を知るために
私も昨年度、ISRとともに受講いたしました。
あなたも『関節疾患治療のエキスパートに!
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---内容---
リアライン・コンセプトは関節のマルアライメントを効果的に
修正(リアライン)することを基盤とした治療です。
CSPTは、スポーツ外傷・障害に対するリハビリを中心に、
全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める
方法を身につけることができます。約50%の時間を実技に
割き、確実に効果を出せる治療理論を習得できます。
全10回と部位別に構成されており、シリーズ全体の受講で
非常に完成度が高く、治療・エクササイズ指導の幅が格段に
広がります。

---開催日時---
4月16日(土)、4月17日(日)
6月18日(土)、6月19日(日)
7月16日(土)、7月17日(日)
8月 6日(土)、8月 7日(日)
9月10日(土)、9月11日(日)

---会場---
東京都渋谷区近郊
※各セミナーによって異なる

---受講料---
(全10回)120,000円(税込)
(各1回ごと)12,960円(税込)
※その他、4回セット受講などもあります。

---講師---
蒲田和芳(広島国際大学)ほか

---お問い合わせ---
株式会社GLAB セミナー事務局 http://bit.ly/1OMSxdU

使いすぎ"オーバーユース"によるケガのメカニズムとは?

スポーツ選手にとって日々の練習は、試合やレースで良い成績を残すため、
ハードに取り組んでいくものです。
ですが、必要以上の練習量や負荷がかかる場合、
あるいは一つの部分にストレスがかかり続ける場合など
筋肉のサイクルを常にフル稼働させ続けることになります。
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筋肉や靭帯、腱など組織の使いすぎの状態が続くと
”過緊張"の状態が起きます。
交感神経が常に優位に働き続けることにより
常に緊張し続ける、ということです。

本来は運動すると循環が良くなる一方で、
こういった場合は血管を収縮し続け、
休むことができなくなり、かえって血液循環や、
イオンの出し入れが上手くいかなくなります。
結果、抵抗力の下がった組織は
ケガのリスクが大きくなるということです。

"休むこともトレーニング"ということを
考えていただければと、思います。

早期の疲労回復や、ケガの治る過程の促進には、
インディバは非常に効果的な治療になります。
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過密な大会日程やレーススケジュールの方
定期的なメンテナンスでケガを予防しましょう。

"PROMOTE YOUR LIFE"
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

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