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ブログ 2016年5月

猫背を矯正する方法として、腕立て伏せがやり方によっては効果的なことを知っていましたか?

昨日、電車の中でふと気になり
周りの人を見渡してみると

座っていた列の私以外全員が
猫背姿勢でした。。笑

デスクワーカー
ドライバー
ゲーム好きな小・中学生
スマホ病・・・

猫背になる要素はたくさんありますね。
それらが一つの原因となり

ストレートネック
肩関節周囲炎と診断され

電気や湿布、マッサージの処方

本当に症状改善しきれていますか?

猫背姿勢の改善は、上記の大きな原因解決のひとつになります。

猫背を矯正していくには、
いくつかのポイントを
改善する必要があります。
全ては伝えられませんが・・・。

その中で、自身でも解決できる可能性があり
手軽にできる方法を”ひとつ”お伝えします。

そして、こどもが筋トレすると
身長が伸びなくなると心配な方

そんなことはありえません。
正しい強度で行えばむしろ効果的です。



※あくまで”ひとつ”の方法です。



それは
ワイドスタンスのプッシュアップ
両手の幅を広げた腕立て伏せ”です。
IMG_2105.jpg

ただ、トレーニング主体の腕立て伏せではなく
姿勢を改善するための腕立て伏せとして行います。

※体幹部の筋力がない方は、
 「膝をつく
  もしくは
 「壁立て伏せ
で、行いましょう!

曲げた際、床すれすれまで胸を伸ばすように
体幹部はまっすぐゆっくり行う
曲げ伸ばし共に肩甲骨は後方斜め下に寄せ続ける

大胸筋は伸びた状態で使えるように
広背筋は縮んだ状態で使えるように

トレーニングする場所
ストレッチする場所

意識するとより効果が高まります。

是非、継続してくださいね(^^)v
やり方がわからなければお問い合わせください!

『姿勢改善を多角的に評価し改善する治療院』
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴

スポーツをする子供達をサポートできる喜びの反面、チームの習慣・環境面について思うこと。

『8年前の”思い”が実を結び・・・』

ジュニアユース時代からサポートしている子が私の母校のサッカー部に入学し、
久々に治療・トレーニングしに来てくれました。ポジションも一緒、自身が学生時代に抱えていた
 トラブルまで一緒で、大きな思い入れを感じています。
IMG_0730.jpg

18歳の時に”治療家”を志し、治療からトレーニングまで総合的にサポートしきること
を目標に約8年間、多くの現場や研修会に参加し続け、学び続けてきました。

そしてその8年間をいかせる”環境”をようやく、得ることができました。
そこで当時の自身に近い子を診ていけることは感慨深いですね。


『ただ、環境面では非効率なサイクルは変わらず・・・』

チームの環境面では相変わらず3時間〜4時間続けて練習をしていたり、いまだに過度の水分補給の不自由があったりとパフォーマンスアップには非効率なことを続けているようです・・・。

体内の水分が大幅に低下すると、血流循環の低下が著名になり、組織へ酸素を運搬する機能が低下し→細部の毛細血管の血流障害→骨格筋の過緊張状態の持続・組織の微細な破壊の連続→パフォーマンスダウン→障害の誘発と、なります。

単純に考えて、平均気温の推移も年々上昇しているのに、何十年前と同じことを続けていることへは疑問を抱いています。

そして長い時間、肉体的そして精神的にストレスをかけ続けるよりも、試合時間に近い90分前後で高強度インターバルを行っていく方が、ユース年代は飛躍的なパフォーマンスの向上が見込めるのになと、改めて感じます。

精神的に強くなる!今までの選手はこうしてきた!という理由だとおもいますが、単純に指導する側がチームの習慣を変えることに恐れがあるのでは?と感じます。
結果的に多くの選手の一生引きずる障害を誘発していることに気づかずに・・・。

ユース年代は飛躍的な成長があるのはもちろんですが、あくまで高校でのサッカーは人生の一部で、その後のサッカー人生の方が何倍も時間があり、大好きなサッカーをいつまでも続けるための”土台”に過ぎません。

古い習慣にとらわれ、チームの”環境”を変えることをしないことにより、選手のコンディションの低下→小さな傷害→選手生命を絶つほどの致命的なケガへつながるリスクは避けたいですね。

良い部分は残し、悪いサイクルはより効率的なものへ部分的に置き換えること。
ここ数年のサンフレッチェ広島では、常にそれを実行しているからこそ
”選手”と”結果”がついてくるとのお話をトレーナーからお聞きしました。

選手個人もケガの状態を隠さず、早め早めのリカバリーを心がけ、高校3年間のスポーツを有意義で最高な時間にして欲しいなと思います。

本日もご一読いただきありがとうございました。

『運動・栄養・休養を全面的にサポート』
プロモート トータル コンディショニング
貝塚 翔貴


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